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ことぶき歯科クリニック

歯科一般・小児歯科・小児矯正・矯正歯科

 〒811-1323
 福岡市南区弥永1‐28‐11
 TEL:092-586-5353

新幹線博多南線高架下道路沿い
西鉄バス/弥永1丁目警弥郷から徒歩3分

こどもの矯正治療ならではのメリット

あごの成長発育をコントロールできる

アゴの成長発育をある程度コントロールできるのは、成長が残っているこどもの時期だけ。
良い治療結果が得られやすいのです。

歯を抜く確率を減らすことができる

小学校低学年ぐらいから治療を始めた場合、あごの成長発育も利用できるため、将来の抜歯を回避できる可能性が上がります。
ただ、大切なのは「抜く・抜かない」ではありません。
治療後の状態を的確に予想し、かみ合わせと歯並び、お顔を整えていくことが大切です。
そのために、抜歯が必要な症例があることもご理解ください。

治療の選択肢が多い

目指すゴールが同じでも、この時期の矯正治療は使用できる装置の選択肢が豊富です。
治療方法についても、それぞれのお子さんに合った方法を選ぶことができます。

コンプレックスを解消!心も笑顔に

子供なりに出っ歯や受け口、乱ぐい歯など、コンプレックスを感じ心が沈んでしまうことだって
あります。
小児矯正では、気になることが多い前歯の状態を最初に改善します。 そして、健やかなこころを持って正しいかみ合わせをつくっていきます。
最近では、学校やご近所でも矯正治療中のお子さんが多くなっていることと思います。そのため、疎外感が少なく治療になじむのも早いと考えられます。
胸をはって矯正治療を楽しんで欲しいと願います。

正しく食べられる。正しく話せる。

普段から、 ポカンと口を開けている。舌を上下の歯の間から出してしまう。
下唇を噛む。
など、様々なクセが、歯並びや発音に大きく影響します。
このような良くないクセをきちんと見つけ出します。そして、 お口の周りの筋肉や、舌の動きのトレーニングをする(MFT)ことにより「正しく食べる、正しく話す」ことを目指します。
これらは治療後の後戻りを防ぐためにもとても大切なことです。

こどもの矯正は、いつ始めればよいの?

上下前歯が生えかわる時期に

子供の矯正治療はⅠ期治療観察期間→Ⅱ期治療と進みます。

Ⅰ期:乳歯が残っている段階での治療。
Ⅱ期:永久歯が生えそろった後の仕上げの治療。

矯正治療はいつの時期からでも始めることができますが、子供の矯正のメリットを生かすためには「上下前歯の生えかわる時期」に見せていただくことをお勧めします。
「受診する=治療する」ということではありません。
治療が必要か?必要ならば始める時期はいつごろか?を判断いたします。
将来の見通しを立てるという意味でも、噛み合わせがおかしいなと思ったら、一度ご相談ください。

はやめに見せていただきたい歯並び

下記のような症例は一度お早めにご相談ください

受け口は反対咬合、下顎前突とも言われます。歯に原因が限局される場合と、骨格的な問題を抱えている場合があります。咀嚼機能が低いだけでなく、受け口特有の顔貌や発音障害(サ行、タ行)などの問題もあります。 不正咬合の中でも特に早期治療が望ましい症状です。

受け口はなるべく早く矯正治療する、というのが基本的な考え方です。上顎の成長発育は小学校低学年~中学年(7,8,9才)にピークを迎え、その後、思春期に下顎の成長発育のピークが訪れます。受け口というのは、上顎の前歯が下顎の前歯の内側にありますから、受け口という状態そのものが上顎の発育を阻害する要因になります。このため、 上顎の成長発育のピークである小学校低学年以前に矯正治療するのが望ましいのです。

お子さんがどんなケースであるのか、どんな治療が必要なのか、治療を始める時期はいつなのか、経過を観ながら決定していきます。 『受け口かな?』と気づいたら早めの受診をおすすめしています。

「右は普通に噛んでいるのに、左は反対にかんでいる」など、左右で違った噛み合わせをしている場合があります。このような噛み合わせのままアゴが成長していくと、骨格が左右対称とならずに顔にゆがみが生じてしまいます。 またこれらを大人になってから治療しようと思うと、アゴの骨を切る手術を併用することが多くなります。 お子さんの歯並びには、どんな治療が必要か、治療を始める時期はいつなのか、経過をみながら決定していきます。 交叉咬合かな?と気づいたら早めの受診をおすすめしています。

お子さんの口の中、こんなことありませんか?

悪習癖のあるお子さんへ。

口をとじているつもりでもポカンとあいてしまう(開咬)、鼻ではなく口で呼吸している(口呼吸)、舌を上下の歯の間から出してしまう(舌突出癖)、下唇をかむ(咬唇癖)、など色々なクセがあります。
ノドや鼻の病気(へんとう肥大やアデノイド肥大、アレルギー性鼻炎、蓄膿症など)が関係していることが多いですが、これらは歯並びや発音へ影響することも多く、お子さんたちと一緒に治していきたい症状の一つです。
当院では  歯並びの治療とともに、舌のクセを治すトレーニング(MFT Myo Functional Therapy)も行なっています。
気軽にご相談ください。

学校健診で不正咬合といわれたお子さんへ。

1995年から学校健診で「不正咬合」という項目が新たに増えました。
これはすべての不正咬合を指摘するものではなく、 将来「ものを噛む」機能などに影響するような不正咬合を見つけるための健診項目です。

などを目安に判定されます。 その結果、比較的重症な不正咬合が抽出されるようになりました。
不正咬合に○がついていたからといって、必ずしも治療しなくてはならないというわけではありません。
この機会に気軽に矯正専門医に相談することをおすすめします。 そしてお子さんの今の歯並びの現状と将来の見通しなどの説明をうけるチャンスと考えて欲しいと思います。


子供の矯正の治療費・費用(税別)
相談: 無料
検査・診断料: ¥30,000
装置料: ¥200,000~(使用する装置によって異なります)

3歳からの受け口治療

「様子を見ましょう」で、心配ではありませんか?

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幼少時の症状で歯科医師に相談しても、 「永久歯になれば改善されることもあるので、しばらく様子を見ましょう。」といわれることも多いかと思います。 確かに、幼児期の受け口(反対咬合)は自然治癒が見込まれると言われています。

実際2歳まで受け口(反対咬合)だった子どもは、成長と共に自然治癒可能性は50%と高いのですが、3歳の時点で受け口(反対咬合)だった子が自然治癒する可能性は6%ととても低くなります。なお、成長が進むにつれて放っておくと受け口がさらに悪化してしまう場合があります。

低年齢児では使用できる装置が少なく、歯の型を採ることも困難です。それに伴い、 『ムーシールド』という装置が開発されました。これは非常にシンプルな矯正歯科装置で、3歳から使用出来る装置です。



ムーシールドの治療費・費用(税別)
相談: 無料
検査・診断料: 無料
装置料: ¥50,000